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MTG シェオルドレットの勅令にスポットを当てる

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MTG シェオルドレットの勅令にスポットを当てる

まずこの効果は布告除去と言う高性能な除去に入り破壊不能 呪禁を持っていたとしても確実に相手のカードを生贄での破壊が可能という信頼性のあるカードです

布告除去 と呼ばれる黒の除去カードで過去のチェイナーの布告を連想させる一枚

対象は相手に選ばせてトークンで消費出来るからまあそこそこ…と思いきや文章をよく見るとしっかりとトークンでない というモードも選ぶ事が出来ます

そして最も注目出来る点としてはプレインズウォーカーにもこの布告除去が可能という点になっておりそれが2マナで可能という点は魅力

元々黒はこういったプレインズウォーカーの除去などは得意なのですが軽くて3マナ ソーサリーでの4マナなどが多かったため過去のカードをまとめていい所を集めました という形になっています

ちなみにレガシーの場合 エムラクール何かも対象にしてる訳では無いので布告で除去が可能

リア二メイト スニークショーとかだとこのカードの圧が結構大きい…

ただし欠点はやはりクリーチャー プレウインズウォーカーが並ぶデッキに対しては指定したカードを確実に布告除去が出来ないという点はアリ

特に白青コントロール何かでこのカードを使う場合こんな場面が出てきますね

<ドミナリアの英雄テフェリー着地!

<シェオルドレットの勅令 さっき打ち消し使わせたからもう効かんぞ

<じゃあ瞬速で放浪皇を出して忠誠度-1下げて侍出して皇帝様を生贄に

<無理 投了

というように生贄にする対象は相手が選ぶ感じとなっておりますので場合によっては血の長の渇き何かの方が良かったりする点も

また2マナというのもデッキを多少選ぶ所があり 致命的な一押しとどっちが良い?と聞かれるとちょっと考える所

刹那で打ち消されない突然の布告とかもありますので使う場面としてはプレインズウォーカーを何とかしたいデッキに採用という感じでしょうか

リミテッドだと呪禁ケイヤ ニッサの回答になりますね 出なかった場合?気合で何とか頑張る