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30秒で分かる Mtg 悪意の大梟のカード解説をする

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初収録は統率者(ブレインチェイス)2012のカードであり実はかなり古いカード

飛行接死1/1で出たときにカードを1枚引くというフレンチバニラに近いが 接死によってブロッカーになったりして確実にアドバンテージを得たり

また忘れがちですがアーティファクト クリーチャーのため磁石のゴーレムに引っかからないのもわりとスゴイ所だと最近遊んでて分かった

忍術などのシナジーを使って出たとき能力を再利用したりといぶし銀な立ち回りが出来る強力なフライヤーでありレガシーでは青黒忍者

コントロールなどにも便利な壁として使われる1枚だったがMtg Zetaセットというウィザーズの傲慢なセットによってコモン収録しパウパーにて使用可能に

明らかにパウパーの環境では馬力がおかしく怪しい気がするがパウパー委員会は厳重注意リストのようなもので1度監視してから判断をするらしい

解禁直後は1枚800円になるなどのいつものアレが生じているが話題性に乗って買うのは魔導士としては3流もいい所だ

またレアからアンコになってコモンになったカードの1枚であり滑り台のようにレア度が下がった面白いカードでもあります