PR

プラレール 京王7000系が動作しなかったので修理してみる

Ent

最近またプラレールを集めだすようになった自分なのですが良くジャンクショップなどに行くとこういうお宝が格安で置いてあったりして心がぴょんぴょん

しかし今回入手した京王7000系はスイッチを入れても全く動く気配がありませんでしたので簡単な修理をしてみる事にした

旧型のギアボックスのプラレールは3本のネジで止まっており内部構造を見るとかなり簡単な仕組みで開けた途端に原因が分かりました

端子部分とモーターを繋いでるケーブルが取れており分かりやすい修理のプランが構築

一回モーターに通電確認をしてみた所そちらには異常は全く無く修理する箇所が分かりましたので押し入れからはんだごてとはんだを5年ぶり位に出します

はんだごてに関してはプラレールの場合普通に100均のやつでも大丈夫ですがとりあえずやけどと火災には注意で絶対作業台の上でやるべし

当然はんだのスタンドすらもう持ってる訳もなく陶器のお皿に畳でやるという劣悪も良い所な環境でかなり線の付け方も下手くそ

始めに安全にギアボックスを取り出してからはんだごてではんだを付けようと考えましたが気合で何とかなるだろ精神でガッツリ線部分も溶かす始末

とは言え一応くっついたみたいでギアを動かしてみると問題無くモーターが駆動して走れるようになりました やったぞ!やったぞ!やっ…

こうした修理でプラレールがまた動くようになるとかはやっぱり楽しいですがそれと同時に作業台が滅茶苦茶欲しくなったというおまけ付き… 木の板さえあれば作業台って言い張れるよね!