10世代のCorei5のコスパってスゴくない? 色々解説してみた

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こんにちは M2I みついでPCを最近作成しています

マザーボードを購入して次はCPUを何積もうかなと考えているのですが10世代のCorei5 CPUってすごくない?

と思ったので色々勉強ついでに解説してみました

Corei5って何?

intelが発売している汎用のCPUで一般で使われているほとんどのPCの中に入ってます

その中のCoreというシリーズは2021年現在の主流のモデルとなっており種類は

  1. Corei3
  2. Corei5
  3. Corei7
  4. Corei9

の4つがありCorei5は中位の普通だけどかなり性能が良いという立ち位置のCPUです

世代とは

毎年CPUのモデルはどんどんと変わっており高性能化しております

その時に作られた物を世代で分けるようにして分かりやすく切られています

ポケモンとかでも1世代~とかあるので同じような感じと思えばOKです

ですので世代が古くなると同時にそのCPUの年代も古くなって性能も落ちていきます

コスパ良すぎと思った理由

  1. ベンチマークを見ると世代が古いCorei7より大きく勝ってる
  2. グラフィックが付いてるので GPUがいらない
  3. 余裕で3Dゲームが動く性能

以上の3点でしょうか

ベンチマークを見ると世代が古いCorei7より大きく勝ってる

ベンチマーク(PCの戦闘力)を見ると分かるのですがこの10世代のCorei5 10400は普通にCorei7といい勝負をしております

なんと2世代前の下のヤツのCorei7 8700では戦闘力で勝っており値段面でも勝利しています

このCorei7 8700は大体4万円で中古でも3万円と高額なCPUなのですが…

こちらの10世代のCorei5 10400は2万円キープです ヤバいですね

値段面でも勝ってなおかつCPUの性能でもCorei7を超えているというコスパ 性能にも優れている恐ろしいCPUです

Corei7 8700がちょっと強化されて2万円代で買えるといえばそのスゴさが分かると思います

グラフィックが付いてるので GPUがいらない

このCorei5には初めからグラフィックが付いているのでマザーボードにGPUを取り付けなくても良い所が最高ですね

GPUは値段によってはCPUより大きく高くなって来ますしPCのケースも大きいのを買わなければなりません

しかしCPUにグラフィックが付いているので最低限GPUが必要無くても良い所が最高です

そのグラフィックスもIntel UHD Graphics 600シリーズ が搭載されています

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大体メモリ数でいうと1GBなのでWin10版マイクラ位なら余裕で動くGPUスペックを兼ね備えてます

一つ前の9世代のCorei5ではグラフィック性能も付いていなかったのでこれだけでGPU代が6000円以上浮かせられる計算が出来ます

もちろん3Dゲームとかで遊ぶならGPUが必要になりますがWordとかのソフトが余裕で動くのはスゴイです

余裕で3Dゲームが動く性能

先ほど書いたベンチマークを見ると性能はCorei7以上なのでCPUの動作環境は大きくクリアしてしまいます

普通にApex バイオ7 valorant が普通に2万円以内のCPUで動かせるのは相当スゴイ

動作環境で見るとバイオ7の推奨環境を簡単にクリアしていることが分かると思います

この10世代のCPUを扱う時の注意点

  1. 10世代に対応したマザーボードが必要
  2. CPUだけでは3Dゲームは少しキツイ所がアリ

以上の二つの点に注意しましょう

  • 10世代に対応したマザーボードが必要

Core i9-10900K・Core i7-10700K・Core i5-10600K 速攻ベンチマークレビュー | パソコン工房 NEXMAG (pc-koubou.jp)

こちらの記事を見ると分かるのですが若干CPUの形が違うため従来のソケットには合わない形になっております

なので前のマザーボードで少し安くしようかな?というか搦め手が使えません

ちゃんと10世代対応のマザーボードでないとそもそも入らないのでしっかりとそちらの方を使いましょう

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幸い1万位で購入出来るモデルもありますのでそれを使いましょう ASUSというのも安心できるポイント

  • CPUだけでは3Dゲームは少しキツイ所がアリ

Intel UHD Graphics 600はゲーム用としては少し力不足のGPUとなっていますのでゲームするならGPUが必要になってきます

とはいえ3Dゲームをするならばという話になって来ますのでマイクラ MOD無しで遊ぶ位なら余裕で遊べます

高性能なゲームしたいなら別途でGPUもぶち込む…という感じですね

後になってから差し込むのも全然アリだと思います

これから自作PCする人は是非ともこのCPUを入れて作って!

コスパと性能がほんの少し前のCorei7並みとなっていますので自作PCを作る人は是非ともこの子を使って欲しいです

書いて思った事はこれから自作PCを作る人は最新の物を使った方が安いという事が分かりました

余りケチらないでPCパーツを買うのも一つの安く買うという手段かもしれませんね

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